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背景とか付きそうな予感

らくがきさとり

あまり放置しないと決めたので、
東方関連のアレコレ何かしらに手をつけたら、定期的にUPしていこうと思い直しました。
ばっちり途中なんですけどねw

水彩色鉛筆に手を出して、一年近く経過したようです。
相変わらず、面白いんですよ。同じ色を重ねるときも、順番や強弱に左右されるので、
自分なりに研究をしつつ、忘れていく日々。

そういったことをBlogでメモしてまとめて行けばいいんじゃね? と思いました。まる。


アナログの難点は、こういったスクリーンショット的なものを撮るのが面倒ってことですかね。


片付けとかしながら、背景どうしようかな~などと考えているときに、
ダリの絵はがきなどが発掘されたために、ちょっと影響を受けていそうな感じになってます。
むしろ、受けたいです、積極的に。
詳しくはないのですが、シュルレアリスムなどは好きですよ。

画家といえば、レオン・スピリアーアルトとか好きなんですが、
画集とか見当たらないんですよね……。
2010.01.17 
雑記じゃなくて、こんなカテゴリ名にしようかな。

タイトル考えてたら、ふとそんなことを思った今日この頃。

世間では連休だったらしいですが、私はというとご多分に漏れず連休でした。
家族のPC移行とか手伝ってたら、地味に時間がかかって、
比較的引きこもりになってしまったりとか。

案の定、星蓮船やったりとかしてるわけですが。
今回、難易度軽めでいいですね。さくさくクリアできます。
ただし、Normalの話。Exは道中が鬼畜過ぎて、全然ボスまでいけません。
顔合わせたの、片手の指で足りちゃいます。

ついでに、
幾つかのキャラでのクリアがなかったことにされてしまったりなんかもありましたが、
私は元気です。

あと、星の前日談 in 守矢家を妄想したりしてましたが、
地霊殿のExも未クリアだったことを思い出して泣いたりもしていました。

早苗さんがあの一件にどんだけ関与してるんだが分からないと、
トンチンカンなこと言わせそうでガクブルです。
基本、蚊帳の外だと思うのですが、
目的も知らぬまま片棒担がされてたとなると、リアクションも絶対変わるし、果たして……。


花を操る妖怪

話の流れとは、全然関係ない、幽香絵(下絵の予定)をペタリ。
夏に行った向日葵畑で、現実と幻想の境界が緩んでいるのを感じたので、
そんな話を書ければなぁ、と。
そうなると、確実に出演してもらわないと困る幽香のイメージをちょこちょこと。
でもこれ、実は末路的なイメージ…参考になるのかな……。
2009.09.24 
毎度思うことですが、棲み分けが曖昧なものを書こうとするときに、
mixi使うか、pixiv使うか、Blogを使うか迷います。

ホント、迷います。

で、SAIで水彩っぽい絵を描く(彩色をする)時の自分的メモです。

偽水彩設定2

スクリーンショット参照!
って言う以外に、特筆することも、あまりない気がしてきましたが……。

画材効果の用紙質感は、水彩2 倍率は50~60くらいに設定することが多いです。
画材効果は水彩境界。幅2 くらいが好み。

あと、忘れてはいけないブラシは、
SAI用アップローダのNo.455 に投稿されている、虹さんのテクスチャ
「ぼかし2」を愛用しています。

強さを100にするのが一番好みなのですが、たまに塗れない領域が出てくるので、
強さを90~100の間で適当に設定しながら塗ります。

塗るときは、ベースカラーをある程度置いてから、影とか明るいところの色を置いてます。
なので、割と薄めの色のところから出発することが多そうです。

出来るだけ色相をずらしながら濃淡をつけるのが好みです。
明るいところは、ソフト消しゴム(何処で手に入れたのか、分からなくなりました…)
(追記:SAI用アップローダのNo.326 ゆうやさんのブラシセット)
なんかで、色を削ってみたりなど。

あとは、明るめに仕上げたいときは、描画モードを「ビビッド」に設定するといいと思います。


そもそも、水彩絵のスキルはないので、何となくそれっぽく見えるな~程度ですが、
踏み台にでもなればいいなと思いつつ。

2009.07.20 
ブクレシュティの人形師

というわけで、アリスなマガトロさん。
某所で、「カッコいいアリスを描こう」的企画に参加しました。

ビックリするくらい、可愛い絵が描けないので、かっこいい方面はどうか!
と思ってみたものの、やっぱりアレでした。
続きに、独り反省会、かつ備忘録を綴ってみています。

折角なので、アリスの話でも。
主なソースは爛れた脳内。

企画にもあったのですが、虐げられる扱いが多い彼女です。
が、
絶対に素のリアクションなんて望めない性格だと思いますよ。
無感動で、無表情がデフォだといい感じ。
でも、自分の興味に沿うと、目の色が変わるマニアック気質。
そういう意味では、にとりなんかとも話は合うのかもなぁ。

普段あまり話さない。
けど、何気に冗談とか好きで、たまに口にするんだけど、
無表情すぎて冗談かどうか区別が付かなくて、周りはリアクションしそびれる。
で、やっぱり無表情なアリスは、心でそっとため息をつく。
そんなアリスだといい感じ。

とは言え、それは普通の人間が相手になったときの話。
霊夢とか魔理沙に遠慮とか容赦なんて言葉はない。
その方が、アリス的には楽だろうなぁ。
多分、気を遣われるとか嫌いな質だよね。

人間に近いけど、どっちかというと、人間味は薄い方だと思います。
人間と人形を同一視とかしそう。

―――閑話休題―――

最近、ほんの少しエンジンかかってきました。
とりあえず、冗長性とか気にせず、思いつく流れでひたすら書くスタイルで
牛歩戦術続行中。
1日1行でも書く――最低でも、ファイルを開く――を心がけつつ、守れないこと多々。
だめじゃん。

最終的には根気なんだよねぇ。

無機質な石膏の塊を前にした、彫刻家の心情です。
作品という形になるか否かは、誰にも分からないのですが、
実は、私自身が一番楽しみにしているのです。

ところで、
このスタイルで書いてったら、全然手前の段階で21kとか行っていて、
どうやって短編――というかShort-Short――とか書いたのか、
不思議で仕方のない今日この頃。

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2009.06.29 
だけなら。


分かる人には分かるという不親切さでこんにちわ。

というわけで、バナー作ってみました。

最初は、mixiとか、pixivとかで使っている自画像自画像(←クリックで拡大版)で作ろうか、
などと考えてもいましたが、
折角の東方ブログなので、東方キャラを描きました。

誰にしようか悩まなかった結果、万人の予想通り、この子になるわけですね。
折角なので、バナー画像のフルサイズとともに、最近描いたと言っていた、絵なども置いておきます。
全部、フルアナログです。すっかり中毒な感じ。

バナー用 全体像哀切振り返る

ちなみに、一番左がバナー用です。念のため。
さて、皆さん、何かに気づいたでしょうか?

一番左は、もともと隠れる予定だったので、まぁいいやと思ったのですが、
真ん中と、右は全て終わった後に、「あら~;」でした。

忘れ物には十分に注意を、というお告げだと思えばきっと幸せになれます。

あと、統一感という言葉は、今だけはそっと胸に仕舞って置いてください。
2009.05.17