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毎度思うことですが、棲み分けが曖昧なものを書こうとするときに、
mixi使うか、pixiv使うか、Blogを使うか迷います。

ホント、迷います。

で、SAIで水彩っぽい絵を描く(彩色をする)時の自分的メモです。

偽水彩設定2

スクリーンショット参照!
って言う以外に、特筆することも、あまりない気がしてきましたが……。

画材効果の用紙質感は、水彩2 倍率は50~60くらいに設定することが多いです。
画材効果は水彩境界。幅2 くらいが好み。

あと、忘れてはいけないブラシは、
SAI用アップローダのNo.455 に投稿されている、虹さんのテクスチャ
「ぼかし2」を愛用しています。

強さを100にするのが一番好みなのですが、たまに塗れない領域が出てくるので、
強さを90~100の間で適当に設定しながら塗ります。

塗るときは、ベースカラーをある程度置いてから、影とか明るいところの色を置いてます。
なので、割と薄めの色のところから出発することが多そうです。

出来るだけ色相をずらしながら濃淡をつけるのが好みです。
明るいところは、ソフト消しゴム(何処で手に入れたのか、分からなくなりました…)
(追記:SAI用アップローダのNo.326 ゆうやさんのブラシセット)
なんかで、色を削ってみたりなど。

あとは、明るめに仕上げたいときは、描画モードを「ビビッド」に設定するといいと思います。


そもそも、水彩絵のスキルはないので、何となくそれっぽく見えるな~程度ですが、
踏み台にでもなればいいなと思いつつ。

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2009.07.20 
サーシスさんが帰ってきたぞ~!
…どこかから。すみません、全然外野です。

いーじゃん、好きなんだからっ!(ぉ


あ、さて、愛機のW-Zero3に、ATOK Mobileを導入しました。
今までは、IMEの辞書が泣けるほどヘボかったので、付属の辞書ツールを立ち上げ、
漢字を登録しながら文章を書くという、泣くほど泣ける手順を踏んでいました。

が、

これからは違います!
普通に変換すると、普通に漢字が出てきます(スゲェ ←?
買った当初は、「儚い」が出てこなくてヘコんだものです。

しかしまぁ、夢のよう、かというとそうでもなくて、
()って打っても「」には変換してくれないし、『』にも変換してくれない。
()は、全角か、半角かの変換しかしてくれない。
IMEはちゃんとやってくれたお。

ちょっとひどかったのが―(ダッシュ)の扱い。
「ー」から変換してくれなかった…。
「だっしゅ」から変換してくれなかった…。
「きごう」から変換したよ。

辞書で登録しようにも、
(辞書は「単語」と、それに対応する「読み」と、「品詞」を登録するんだけれども)
肝心の「読み」に登録できる記号が、限られている。
()は開きも閉じも「読み」に指定できません。
あと、「ー」も、「読み」の1文字目には指定できないんだって……。

嗚呼、何故に…。
何かの嫌がらせのようなこの仕様は一体。
それとも、私が何かを、致命的な何かを見逃しているとでも言うのっ!?
「かっこ」から変換できても、特に嬉しくないのっ

結局、ちょっとイヤだな~と思いつつ、
「」は「=」に割り当てました。操作モーション上の近似解です。
(操作が、()打つのと同じような指の動きになるんだお)

そう、「=」は読みに指定できるんです。不思議でしょう?
ダッシュは、文章で使うときは大抵「――」なので、これを「ばー」に割り当てました。

あとは、文節区切りと文節移動の操作がIMEと逆ってのが、操作しづらくて地味に痛いですね。
区切りと移動の使用頻度から言って、IMEの方が合理的だとは思うんだけど。
設定できればいいのにな~。
何か、別解があるのかしら。別のソフトと併用するとか。

もう、メモリがアップアップなので、常駐ソフトはこれ以上増やせない感じだけど…。


大した分量かけない割りに、遅筆にも程があると自覚しているのですが
(今回2作品ほど途中で挫折したってのもあるけど)
今、手をつけている作品はどうにか夏コミまでに仕上げたいところです。

別に出展するとか、そういう都合ではないんです。
が、
主演が早苗さんなので、星蓮船が出る前に片をつけたいのです。
でないと、色々と怖いことになるのは目に見えているので…。

キャラクタの描写もいいですけど、幻想郷って言う奇天烈な世界を想像するのが、
とっても楽しいです。
キャラクタそっちのけで、里の設定を考えたい。
というか、私的幻想郷観光案内みたいなのが、楽しいかもしれない。
と思う今日この頃。
2009.07.14 
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