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以前からわざとらしく呟いていた、東方され竜 混ぜるな危険SSの序章です。

体裁は後で整えるとして、自分のテンションアップのために、
とりあえずブログ記事にて、プレビュー的にアップしてしまいます。

他人の視線は気にしないことにしました。どうせ誰も見てないし。


 *注意事項*

・タイトルとは裏腹に、弾幕ごっこしていません。ガチ戦闘のつもりで書いてます。
・若干暴力的と言えなくもない表現が含まれます。
・され竜成分は、1巻の大まかなストーリーと、アレな会話分くらいで0に近いです。殆ど東方。
・要は、ストーリーをぱく(ry

され竜知らなくてもいいけど、読んでると生暖かい気持ちになれます。

本文は続きからドウゾ

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2009.12.29 
東方SS投稿しました。
投稿先は↓こちら
東方創想話

タイトル:「そこに見ゆるは星の船」 作家名:「Closet」

いやああぁぁぁぁ、はずかしいいぃぃぃ。
超、今更なんですが。
思いついたからには書いて、書いたからには投稿するのが世の習いとは思いつつ。

ブランク空きすぎてるということもありますが、
内容がかなりお花畑なので…恥かしすぎて、もう死ぬ…かゆ、うま。



じゃあ、投稿しなきゃいいじゃん、ってのは、ビックリするほど正しい意見です。


お話は、星蓮船の前日に守矢家で起こったドタバタ寸劇です。
や、書く分には大いに楽しかったですよ。何も考えなかったもんだって。

ともかく、お楽しみいただければ、幸い至極。


あ~、そういえば、
作品への直リンが許可されてましたね。

しとく? (なぜ疑問形…

するとしたら、Galleryに追加ですね。
2009.10.12 
ちょっと放置が過ぎるかな…と思う今日この頃。

GWは専らお絵かきに明け暮れてました。

いや、あれなんですよ。
CARAN D'ACHEの水彩色鉛筆40色(SUPRACOLOR)を、
ついに買ってしまったんですよ。

何となく解説すると、所謂色鉛筆の芯は油性なのですが、
水性の素材を芯として使用するのが水彩色鉛筆で、
塗った後を水でなぞると、芯が溶けて水彩画っぽく色が置けるんですね。

塗った後に溶いたり、溶かなかったり、紙を軽く塗らして描いたり etc...
手法もいろいろあって、いろんな効果が出せる、
しかも割と手軽な素敵画材なんです。

アナログ彩色は、偶発性のある要素が多いのと、基本リセット不可なので、
楽し怖いです。
白色鉛筆のありがたみは、ミスってから分かると思います。

そんな素敵アイテムをゲットしたのが休み前で、
ようやく休みに入って、手をつけ始めたら、止まらなくなりましたw


で、あまりにも文章公開しなさすぎなので、
禁断の未完文章の放置を実施してみます。

1ヶ月前くらいに書いたものです。

はっきり言って、目の前に浮かんだ情景を衝動的に書いたもので、
完結どころか、物語になりそうな予兆がかすかに見えるだけ。
しかも、季節はずれもいいところのネタになってしまいました。

READ MORE クリックで展開します。
ブログスペースに、SS体裁の文章乗っけるのは初めてなので、
そのテストだと思ってください。

絵の場合、下書きを晒したところで、どうということはないんですが、
文章の場合は、そうはいかないあたりが因果だなぁと思います。

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2009.05.07 
風が、吹いていた。

鈍色の空を映し出す水面は凛と静まり返り、時折悪戯な風がその滑らかな表面をなぞっては、普段は見せないその姿の欠片を描き出す。
周囲には、木々と風が戯れる幽かな音。
ただそれだけが、世界の全てであるような静寂。

そのただ中に、少女が佇んでいた。
その鼓動ですら周囲に響き渡るかのような、しじまの中にいて、水面のごとく透き通った瞳は、ただただ湖面を見据えている。

少女は人の姿をしてはいたが、その内に人に非ざる何かを幻視させる。


不意に、ざわめきが、周囲を包み込む。


何もない空間があるだけの場所で、起こるざわめきは不吉な感触を残す。
騒ぎ立てるは、風。
何かに驚き、その動揺を湖面に無軌道に刻みつけ、徒に木々を掻き鳴らす。
少女が右手を緩やかに、滑らかに持ち上げると、ざわめきが、渦巻き一点に収束。
無数の細かなきらめきに姿を変えて、少女の目前へと集まった。

それを掌で掬い上げると、少女の意識は遥か昔へと飛翔した。
懐かしい日々へと。

今は戻ることはできない。
思い出すことが許されるのみの、儚く脆く薄れゆく、それでも変わることのない
追憶。
それは救いなのか拷問なのか。おそらく両方なのだろう。

束の間、人間的な暖かな光を湛えていた少女の瞳が、再び透徹される。
人が持ち得ない、持ってはならない瞳。

人としての自分を愛してくれた、あの方に会う為に人を捨てている自分に対して、自虐的な微笑を浮かべていることに気がついた。

――大丈夫。自分は、自分だ。

それ以上でも、以下でもない事実。少女にとってはそれが最も大切なことだった。

だから、束の間人としての自分を捨てたとしても、また戻ってくることができる。

ただ無。
表情も彼女の顔から拭い取られ、器となった少女は静かにその力を我が身に降ろす。

手の中に具現した幣を握りしめると、まっすぐに湖面を見据えた。


一閃。


優雅に鋭い逆袈裟の曲線。
手の中のきらめきは風の刃と化し、重ねて解き放たれる。

それは、湖面に直線を描き、水を押しのける。
奇跡の体現。


道に導かれるように、少女はそこに飛び込む。
その身は――ふわり――緩やかに下降し、中ほどで一旦静止すると、
幻想のごとき道を、進んだ。


湖底には、一本の柱が人知れず眠りについている。
そこには、今は肉体を亡くした者が宿っていた。

この目で見たのは、いつ以来だろうか。

再び、あの方が肉体を取り戻し、再会する日は訪れるのだろうか。

淡い期待、失望の日々の終焉を思いながら、少女は湖の奥へと消えていく。


雲の切れ間から、一筋の光が差し込んでいた。

                             ―― Author: Closet ――

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2009.02.14 
Galleryに、記念すべき第一作目、「早苗の幻想郷ライフ - 来客 -」をUpしました。

この「早苗の幻想郷ライフ」は短編シリーズとして、
早苗さんと、幻想郷の奇妙な面々のアレコレを、ごちゃごちゃと書いていきます。

不定期になると思うので、期待せずにちょっと期待しててください。

超ライトタッチの作品にしていくよ! テンションだけ!みたいな (ぉぃ

2008.12.31 
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